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大震災と原発事故から (22) 2012-1-24
今年1月に発行された集英社新書「犠牲のシステム 福島・沖縄」より、著者の高橋哲哉氏の言葉を紹介させていただきます。著作では、福島原発事故とそれにかかわる諸問題が、沖縄の問題とともに「犠牲のシステム」としてとらえかえす視座から論じられています。そして、その前段として、福島に生まれ育ち、大学入学以後は東京首都圏の人間として生きてきた、と述べておられる氏の原発事故によって受けた衝撃と思いが語られています。今回は、その思いに触れた文章から一部を抜き出させていただきました。 ...続きを見る

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2012/01/24 07:11
雪に埋もれる尾根 鈴鹿国見岳 2012-1-22
雪に埋もれる尾根 鈴鹿国見岳 2012-1-22 夜半まで雨だったのだろうか。このところずっと雨だった。木曜から雨の日が続いていた。ただ、止む間もあり、大雨とはならなかった。 ...続きを見る

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2012/01/24 07:10
樹氷とカレンフェルトの藤原岳山上 2012-1-15
樹氷とカレンフェルトの藤原岳山上 2012-1-15 歩き始めたのが7時30分過ぎ。昨年11月に登っときは、6時半に歩き始めている。そのときはすでに駐車場がほとんどいっぱいだった。この日は、それよりも1時間ほど遅いにもかかわらず、とまっているクルマはほんの数台だった。 ...続きを見る

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2012/01/16 19:02
段差が消えた 雪の御在所岳裏道 2012-1-9
段差が消えた 雪の御在所岳裏道 2012-1-9 鈴鹿の峰に薄く雲がかかっていた。その雲がすぐにも消え、穏やかな青空となることを期待を込め予測していた。朝の天気予報を見て、そのように思ったのである。しかし、いっこうに御在所岳の頂が姿を見せない。それどころか、平野部にまで黒い雲が広がりだしたのだ。 ...続きを見る

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2012/01/10 22:50
大震災と原発事故から (21) 2012-1-6
年が明けました。世の安穏を願うばかりの年のはじめです。 ...続きを見る

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2012/01/06 15:11
大震災と原発事故から (20) 2011-12-30
東日本大震災と原発事故にかかわる今年最後の「言葉」及び著作の紹介として、9月に出版された対談からなる単行本より文章を抜粋させていただきました。著書は、東海教育研究所発行の「反欲望の時代 大震災の惨禍を越えて」です。対談は、宗教学者の山折哲雄氏と民俗学者で「東北学」を立ち上げられた赤坂憲雄氏によりなされています。なお、赤坂氏は、前々回(12月25日)の玄侑宗久氏同様、東日本大震災復興構想会議の委員を務めておられます。また、山折氏につきましては、以前(10月28日)にも同氏の編集になる著作よりその前... ...続きを見る

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2011/12/30 14:49
大震災と原発事故から (19) 2011-12-29
めずらしくデザイナーの方の本を読みました。原研哉氏の「日本のデザイン――美意識がつくる未来」という新書です。その本の中にもまた、東日本大震災に触れて書かれた部分がありました。この大震災を転換点として、これからの日本社会のあり方を構想していくことの必要性が強く述べられていました。 ...続きを見る

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2011/12/29 20:05

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