|
前日も冬型。 鈴鹿の峰にはまた雪が降り積もっているはずだ。 しかも湿雪が。 そんな予想から、 御在所を避けることにした。 私が御在所で楽しいと感じるのは、 藤内沢ルート、本谷ルート、 そして藤内沢上部三ルンゼでのアイスである。 そこはいずれも急斜面。しかも谷筋である。 現在相当な積雪になっているはずだ。 先週の三ルンゼではこれまでに見たことのない雪の多さだった。 御在所にある山荘の一つ「日向小屋」、 そして「御在所クライミングスクール」のHPでは、 ここのところいずれも雪崩の危険に言及している。 前日の湿雪とこの日の陽気。 雪崩の危険が一気に高まったと言えるだろう。 そこで今回は鎌ヶ岳をめざした。 谷ルートではなく武平峠から尾根に出るルートである。 雪崩の心配はない。 ただかなりの雪の量だと予想がつく。 だからワカンを用意した。 どうしてこれほどまでに雪崩に神経質であるのかといえば、 御在所での雪崩を実際に目にしているからだ。 雪崩遭難事故の救助活動の現場(藤内沢)、 雪崩が起きた瞬間の斜面(前尾根、このときは規模が小さく被害はなかった)、 また大規模な雪崩が起きた後の斜面(本谷)を見ているのだ。 あまりにも雪が深く、たまらず道路に出た 県境 武平トンネル 滋賀県側へ抜ける 滋賀県側より見上げる鎌ヶ岳 三重県側へともどり、御在所岳を見上げる 帰りもスカイライン(国道)上を歩く HPもあわせてご覧ください♪ → http://noyama-hf.web.infoseek.co.jp/yama/yama_suzuka_080302.html |
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/09)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/02/27) | トップへ | 後記事(2008/03/09)>> |